「自動車部品を一貫生産して提供」 ヒラタ精機株式会社

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COMPANY

会社案内

ヒラタ精機についてご案内します。

ごあいさつ

 当社は、1972年にマツダ株式会社 他の出資によりマツダ精機株式会社として当地に設立し、2001年にヒラタ精機株式会社に社名変更致しました。
 当社は、「高度な技術・高品質・競争力のあるコスト」を経営理念として揚げ、自動車の重要な機能を果たすトランスミッション部品の製造を担っております。又、激化する企業競争に打ち勝つためにも、優れた製品づくりに一層の変革が求められる今、社会のニーズに応えられるメーカーをめざして、技術の研鑽と人材の育成に努め、企業体質のさらなる強化を図っております。
 そして、山陰という恵まれた自然と素朴な風土の中で、人間性豊かで活き活きした社風を作り、一歩、一歩、人と技術を磨き上げていきます。

代表取締役社長 名井 伸一郎

ロゴマークの由来

 未来をみつめながら発展に努力するヒラタ精機株式会社。
 車と会社の未来への勢いを出雲市にある斐伊川と日本海の荒波とに重ね、イメージ。デザインはやわらかい中に厳しさを持つ曲線と角で親しみやすさと品質(Quality)の高さを表現し、社名の由来となった旧平田市のひらたの「ひ」を構成しています。

HIRATA SEIKI CORPORATION

会社概要

社名
ヒラタ精機株式会社
所在地
島根県出雲市西郷町字小池718番地
代表者
代表取締役社長  名井 伸一郎
資本金
5,000万円
創業
1972年7月1日
(2001年9月1日ヒラタ精機(株)に社名変更)
従業員数
461名 (2024年3月現在)
売上高
131億円 (2024年3月現在)
事業内容
自動車部品製造
主な取引先
マツダ株式会社
ゼット・エフ・ジャパン株式会社
株式会社オンド
  • トヨタ自動車株式会社
  • 株式会社アイシン
  • トーヨーエイテック株式会社
  • 三菱ロジスネクスト株式会社
認証取得
IATF16949:
2016('18年5月認証取得、'24年4月更新)
ISO14001:
2015('03年4月認証取得、'24年4月更新)
敷地面積
80,615 ㎡ (建物面積 44,391 ㎡)

会社沿革

1972年7月
マツダ精機(株)として旧平田市へ進出(島根県誘致企業第一号)
1973年4月
東洋工業(株)(現マツダ(株))より受注し生産開始
1975年12月
クラッチハブスリーブ移管
1981年6月
浸炭焼入れ炉を導入
1982年1月
小型MT(マニュアルトランスミッション)組立の移管
1985年3月
AT(オートマチックトランスミッション)部品生産開始
1992年7月
連続浸炭焼入れ炉を導入
1996年10月
ZF SSJ社より部品生産開始(トーションバー等)
2001年9月
ヒラタ精機(株)に社名変更((株)オンドに株式譲渡)
2002年5月
アイシン・エィ・ダブリュ(株) AT部品生産開始
2002年8月
QS-9000認証取得
2003年4月
ISO-14001認証取得
2004年8月
ISO/TS16949認証取得
2006年12月
アイシン精機(株) AT部品生産開始
2007年2月
トヨタ自動車(株) ハイブリッド部品生産開始
2009年1月
第二工場建設
2009年6月
三菱重工業(株) リフト部品生産開始
2011年8月
トーヨーエイテック(株) エンジン部品生産開始
2016年5月
吉利汽車 サスペンション部品生産開始
2018年3月
連続浸炭炉2号炉増設
2018年5月
第三工場建設(第二工場増設)
2018年5月
IATF16949認証取得
2018年11月
音戸平田汽車零部件(南通)有限公司 設立((株)オンド共同出資会社)

アクセス

島根県出雲市(旧平田市)

 旧平田市は、海の幸が豊富な日本海、四季を彩る山々、夕日が絶景の宍道湖など自然に囲まれた地にあり、旧来の街並みを現在に伝える木綿街道や200年以上の歴史を誇る民俗芸術の一式飾り、バタデンの愛称で親しまれている一畑電車などが有名です。

宍道湖 袖師地蔵

  • 木綿街道

  • 一式飾り

  • 一畑電車

島根県出雲市西郷町字小池718番地

アクセス方法

宍道インターから
車で約15分
出雲空港から
車で約15分
米子空港から
車で約80分
JR出雲市駅から
車で約30分
一畑電鉄雲州平田駅から
車で約10分

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